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フルーツの宝庫!

セブ滞在中、ちょっと小さな街へリサーチに。

その道すがら道路脇に果物やさつまいも、ピーナッツを売って
いるスタンドを発見!

オートバイの後ろに乗って移動していたので、こんな採りたて
の青々としたフルーツを見たらもちろん寄り道がしたくて、
「帰りにここに停まって!」とお願いする。

大好きなジャックフルーツ(匂いが好き!この間のブログにも
書きましたが…)、スターアップル(初めてのトライ)、
大きな青いアボカド(1kgで3個しかないほど1個が大きい)、
ピーナッツを1kg(フィリピン人は茹でたりせず、生のまま
ポリポリ食べます。私も。)を買いました。

  fruit.jpg
バナナも種類がいろいろ。
日本にないフルーツを見たら、全部食べてみたくなります!

日本には持ち帰れないので、まずは、大好きなジャックフルーツを。
この甘い香りと歯ごたえがたまりません。

そして夕飯にはアボカドを、日本から持って来て常備してある
ワサビとお醤油でお刺身にして。


  avocado.jpg
左がまだちょっと食べるには早いアボカド、お刺身に。

ちょっと硬めのアボカドもこうして食べると美味しくって、
いくつもペロッと食べられそう。


ホントにフィリピンはフルーツの宝庫!

日本でもおなじみのバナナ、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、
日本では見たこともないマンゴスチン、ランブータン、ポメロ、
ドラゴンフルーツ、ジャックフルーツ、etc, etc.

焼けつくような陽を浴び、雨季には連日の雨で大地や草木が潤い、
果物も十分な水分を得て、本当に旨味がたっぷり!

フィリピンに来て、フルーツを食べずして帰るなんてもったいない、
ぜひマーケットへGO!


編み子さんたちと受賞を分かち合って

先月末にマニラで開催された、GOLDEN GLOBE ANNUAL AWARDS
FOR BUSINESS EXCELLENCE & OUTSTANDING ACHIEVERS
2018 の授賞式に参加し、

BEST QUALITY HAND-CROCHETED BAG EXPORTERとして賞状と
盾をいただきました。


品質のよいバッグを作っているのは、編み子さん。

一番がんばっているのも編み子さん。

マニラでの授賞式から帰ったら、まずは賞状も盾も彼女たちに持ってもらい、
ありがとうを言いたかったのです。

 award.jpg
工房にいた編み子さんたちと一緒に。

 award-2.jpg
この賞はあなたたちのもの。

更にいいモノを作るよう、気持ち新たにがんばります!

GOLDEN GLOBE ANNUAL AWARDS FOR BUSINESS EXCELLENCE & OUTSTANDING ACHIEVERS 2018

GOLDEN GLOBE ANNUAL AWARDS FOR BUSINESS EXCELLENCE
& OUTSTANDING ACHIEVERS 2018 の

BEST QUALITY HAND-CROCHETED BAG EXPORTER として表彰され、
マニラで開催された3月末の授賞式にEm-emと出席しました。

            award.jpg

編み子さんたちに口うるさく言っている品質が評価され、それが
少しは認められたのかと思うと嬉しいです。

これに甘んじることなく、編み子さん共々精進します!


貝売りファミリー

お母さんと息子さん2人。
編み子さんの家にいたら、頭にタライを載せて貝を売りに来ました。

彼らは貝を海で採り、家計の助けにと母親と一緒にこうして貝を
売り歩いているそう。(この日は日曜日、もちろん学校には行ってます)

  shell-1.jpg
編み子さんは「間に合っています」と断ったけれど、私は興味津津。
どんな貝があるの?見せて?

 shell-2.jpg
小さいね、シジミ?とアサリ?

ビニール袋に入っている貝が35ペソ(80円)、バナナの葉っぱに載って
いるのは10ペソ(20円ちょっと)。

野菜と一緒にスープにして食べるそうですが(出汁がでて美味しい)、
見せてもらって買わないのも申し訳なかったのですが、今回はごめんなさい。

スープ以外にどんな食べ方があるのか、
大きめの貝だったら、お醤油を付けて焼いたら美味しいかも。

セブでの買い物に必要なものは…? - 2

ノー・ブラスチックバッグディにお土産を買いにショッピングモールへ行き、
ドライマンゴーの袋詰めをたくさん買ったはいいけど…、どうしよう。

道の真ん中で紙袋が破けて買ったものをばらまいてしまった…、どうしよう。

なんてことがないよう、セブでの買い物に必要なものは「エコバッグ」です!
忘れずに持参しましょう!

このノー・ブラスチックバッグディの取り組みで、いたるところにゴミやら
ビニール袋が散乱してるのが徐々に減り、フィリピンの人たちの意識が
少しでも変わっていけばいいな、と思っているのですが…。

そして、ゴミは道路と限らず、一切外に捨てないこと!
たったこれだけのことなのですが、守られず。
平気で捨てるものなー。
どうにかならんのかー!(いつも思っていること、です)

ところで、工房のあるカルカル市(Carcar city)は、残念ながらこの
ノー・ブラスチックバッグディの取り組みがありません。

一日でも早く取り組んで欲しいと思います!

      bio.jpg
工房の大きなゴミ箱。
BiodegradableとNon Biodegradableに分けてます。

* 日本でいうビニール袋は、英語で「プラスチックバッグ
(plastic bag)」といいます。


セブでの買い物に必要なものは…? - 1

セブ島では、市によって曜日が違いますが、ノー・プラスチックバッグディ
(No Plastic Bag Day)というのがあります。

セブ市では、水曜日と土曜日がノー・プラスチックバッグディで、その日は
ショッピングモールでお買い物をするとビニール袋ではなく、代わりに
茶色い紙袋に入れてくれます。

ご多分にもれず、フィリピンではみなさんよくビニール袋(小さめの薄いもの)
を利用します。

例えば、食堂でテークアウトする時、ご飯もおかずも汁もののスープまで
ビニール袋に入れ、クルクルと口を縛って渡してくれるし、フォークを使わず
食べる時は手にビニール袋を巻き手づかみのようにして食べることもよく
します。

自然分解されないビニール袋はゴミとしてどんどん溜まる一方で、
排水溝や用水路に詰まったビニール袋が原因で大雨が降った時など
冠水し道路は川のようになります(よく子どもたちは、お風呂代わりに
冠水した道路で水浴びをしています)。

このように、環境の点からもビニール袋使用は深刻な問題となっており、
セブ市は水曜日と土曜日だけではなく、今後徐々にノー・ブラスチックバッグ
ディの曜日が増えていくようです。

ノー・ブラスチックバッグディにビニール袋が紙袋になるのはいいことですが
(ビニール袋よりもエコですが、紙袋とてすぐにゴミになるわけで…)、この
紙袋、取っ手が付いてないものが多く、持ちにくいだけではなく紙質が
よくなく破れやすいのです。

そこで!
活躍するのはエコバッグです!

トウモロコシやさん

茹でたて熱々のトウモロコシやさんが工房の前に!
(フィリピンのトウモロコシは実が堅めで小ぶりです)

もう買うしかないですね。

3本で20ペソ(約50円)。

編み子さんの分も買って、トウモロコシが今日のおやつです。

  corn.jpg
茹でたてトウモロコシをたくさん自転車に載せて。
早く完売してねー!


子どもの頃、アイスキャンディやさんがチリンチリン、ベルを鳴らしながら
来たな~なんて思い出してました。


大好きなジャックフルーツ

日本では食べたことがなく、フィリピンで初めて食べたという果物がいくつか
ありますが、その中でもしかしたらフィリピンの果物の中で一番好きかも、と
いうのがジャックフルーツ(jackfruit)です。

  jack.jpg
すごく大きくて長さは30cm~80cmもあります。


何が好きって、まず匂い!
バナナキャラメルのような甘い香り。

そして、歯ごたえ。

匂いと歯ごたえだけで食べている、と言っても過言でないぐらい、
とにかく匂いが好きなんです。

 seed.jpg
マーケットで売っているのは、丸ごとではなく1/4とか1/6(真んなか奥)。

唯一の難点は、ネバネバの果実液が出て、それが手に付くと
ベタベタ、ベタベタ、何とも不快。なので食べる時は、手にナイロン袋を
はめて手にベタベタが付かないようにし、一度に黄色い果肉を取り出す
ようにしています(右のお皿)。

そして、今回初めてスタッフから、この大きな種も茹でて食べられるのよ、と
教えてもらう。

さっそく、

 boiling.jpg
お塩をちょっと入れて茹でます。

これがまた、茹で栗のようで、ホクホク。
これもいけます!

というわけで、実と種と2度美味しいジャックフルーツ、フィリピンに来たら
ぜひ食べてみてください。お薦めです!

スルシィ基金の使途

ちょっと大げさな言い方ですが、幼なじみの友だちと一緒に編み子さんの
一人をお米で支えています。

発端は、去年の暮れのクリスマスパーティ。

クリスマスパーティに子どもを抱っこして連れてきたので、何か月になったの?
と聞いたら、1才。

えっ?見た感じは6ヶ月の赤ちゃん?

驚くとともに、これは栄養が行き届いてないというより、ご飯も満足に食べて
いないのではないか。

即、スタッフとどうしたらいいかmtgをし、子どもが5人いるので取りあえず
お米を2週間に一度支給することに。
(お金だと食べるものを買わず他に使ってしまうかもしれないので、お米で
支給です。彼女のご主人はドラッグで刑務所に。あぁ…、です。)

お米を支給するのは一時しのぎで、もっと根本的に母子健康教育や
乳幼児健診、栄養失調児へのビタミン剤の支給等の簡単な治療や
保健指導が必要なのは分かっています。

でも、まずはお腹一杯食べて体重を増やしてもらい、今後も彼女とお子さんを
フォローしていきます。

       mhey2.jpg
お米は手渡しで。
少しでも栄養状態が改善されればいいのですが…。

ラフィア糸の仕入れ - 3

ラフィア糸を仕入れる時は、仕入れ先のボホール島まで出向くこともありますが、
毎回ボホール島まで行っていられないので電話で注文をすることも多いです。

注文するときは100kgとかオーダーするので、在庫が余りないことも多く、
頼んだキロ数が揃ったら何月何日何時発の船に載せると連絡をもらいます。

その連絡をもらったら、セブの港までラフィア糸を受け取りに行きます。

セブの港は色んな島からの船が発着していて、船着き場にはたくさんの人が
働いています。

何度かラフィア糸を受け取りに船着き場に通っているうちに顔馴染みになり、
その船の到着時間に行かなくてもチップを払えばラフィア糸を受け取って
くれる人もでき、船の到着時間を気にしないで済むようになりました。

セブシティで何か用事を済ませてから受け取りに行っても、ちゃんと受け取って
置いておいてくれます。


  raffia carry.jpg
1回のラフィア仕入れ量は、こんな感じです。

彼がちゃんと受け取ってキープしておいてくれます。
助かります、アリガトー!

この船着き場から、こんな量のラフィア糸をタクシーに詰め込み、工房の
あるカルカル行きのバスが出ているターミナルまで。

今度はバスに乗せて、工房まで運びます。
量が多くてかさばるので運ぶのも一苦労ですが、もう慣れたもんです。

フィリピンは宅急便とかがないので、バイクに載せられるだ載せ、それが無理なら
車に載せられるだけ載せ、何でも自分たちで運びます。

こうして、やっと編み子さんたちがラフィア糸を手にできるわけです。

あの木の幹から色んな人の手を経て、ラフィア糸は編み子さんの手にかかり、
一つひとつステキなバッグが出来上がっていきます。


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